コンサルティングの考え方


~ここを押さえれば必ず、改善の道が見えてきます~

多くの院長様は、経営が行き詰ってくると「HPのリニューアル」「標榜科目の変更」「看板の作り替え」…など広告の露出を増やす(広告費)/変更する事を考 えがちで、さらに「立地の問題」「スタッフの問題」など部分的な問題を指摘します。勿論、その一部を改善する事で経営が好転する事も多々あります。 が、全体のスクリーニング無くして本質的な問題を明示する事はできません。集患データ、経営帳票の分析を綿密に行い、理論的な改善策から現実的な改善策を経てる事が必要なのです。
当コンサルティングでは客観的な視点より、以下の3つのポイントに留意し「ボトルネック」を作らない、効率的な経営サイクルを考えます。 経費のバランス調整や意識改革により、スタッフ全員の考え方を統一することで、驚くほどその施策一つ一つのパフォーマンスが上がってくるのです。
※ボトルネック:物事がスムーズに進行しない場合、遅延の原因は全体から見れば小さな部分が要因となり、他所をいくら向上させても状況改善が認められない場合が多い。このような部分を、ボトルネックという。

ポイント1
経営における全体の流れを意識して下さい。医院の収益は患者様からの診療料、支出は地代、人件費がメインですので、経営だけに焦点をあてれば、この収益をいかに上げるか、また支出をいかに抑えるかが重要課題となります。 収益や病院の規模に対して、適切な広告、設備投資、給与(院長本人分含む)、資金管理等のコントロールができてるか、またその計画が経てらているかをよく検証しましょう。 貴院がおかれているステージ(集患状況、開業からの経過期間等)において、 予算をかける必要がある項目削減が必要な項目を客観的にスクリーニング/改善いたします。経営全体のサイクルの考え方やベースが整えば、 安定した経営につながります。


ポイント2
貴院の特徴はなんでしょうか?貴院がある立地、路線にはどんな方が住んでおりますでしょうか?まずは、ここから考えていきましょう。「ブランディング」の第一歩です。実は、貴院の特徴/立地によっては、商圏はいくらでも広くする事も可能です。そして、その特徴や立地を現在のマーケティングにどう活かしているかを検証する事で、おのずと、集患の方向性が見えてきます。また、「広告手法」や貴院での接遇、内装など「サービス」がそのターゲットととする患者に適しているかなど、さらに検証をする事はあります。 貴院において、ターゲティング-ブランディング-マーケティング-サービスの一連の流れに明確な目的ができているか、確認してみて下さい。この一部に方向性の違う物が(ボトルネック)が生じると、非効率が生まれます。


ポイント3
御自身の胸に手を当てて思い出して下さい。ワンマン経営をしておりませんか?医業は完全な分業制です。各パートの担当者が、意見ができ自ら考えて仕事が出 来る環境を作っていきましょう。 患者がクリニックに入り一番最初に出会うスタッフは受付事務であり、最後に別れるのも受付事務となります。 ともすると、クリニックの問題を一番わかっているのは、事務スタッフであったりします。患者は、医師や看護師/技師に言いづらい事でも事務スタッフには、 気軽に言えるものです。是非、この機会にスタッフの意見を聞き入れる場を設けてみては如何でしょうか?又、定期的なミーティングや食事会を行っているクリ ニック様も多くあるかと思います。そういったクリニック様はもう一歩踏み込んだ内容で、意見交換をしてみて下さい。スタッフが経営的な概念を少しづつもつようになれば、画期的な経営改善につながります。

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